『原田メソッド』認定パートナー 再現性のあるノウハウの提供と自立型人間の育成

目的・目標設定プロデューサーとして、大リーガーの大谷翔平選手も実践した「オープンウインドウ64」等、『原田メソッド』セミナーや個別コンサルを通して、0から1への第一歩を、主体変容を、オフィスゼロトゥーワンがサポートします!

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本を読む、という事

   

~今日の活動~

終日、パソコンサポートのお仕事

 

~今日のコラム~

【本を読むという事】

「本離れ」という言葉を聞いて久しい。

少し前のデータだが、

1カ月の読書量は、漫画や雑誌を省くと、

「1、2冊」 34・5%

「3、4冊」 10・9%

「5、6冊」  3・4%

「7冊以上」  3・6%

「読まない」 47・5%

らしい。

実に、全く読まない人が、半数近く!!

もちろん、良い悪いということを言いたいのではないし、

スマホとかで、読んでいる人もいるだろう。

かくいう私自身、今でこそ、そこそこの量を読んでいるが、

高校までは殆ど、漫画しか読んでいなかった(汗)

 

私の場合に限って言えば、の話だが、

絶対に本は読み続けてきて良かったと思っている。

第一の理由は、何より。

【世界観が広がる】

これに尽きる。

所詮は、よく生きても100年そこそこの人生。

自分で経験できることなんてたかが知れている。

 

それが、読書によって、

そのひとの知識を拝借できる

そのひとの経験をマネできる

そのひとの人生観を目の当たりにできる

等々、

自分にとっては、プラスしかない。

もちろん中には、

「えっ!」

っていう本もある、、、

そんな時は、

「これなら自分も作家になれるかも」と思える(笑)

だからやはり、私にとって読書は、

プラスしかもたらさない(爆)

 

 - 読書