『原田メソッド』認定パートナー 再現性のあるノウハウの提供と自立型人間の育成

目的・目標設定プロデューサーとして、大リーガーの大谷翔平選手も実践した「オープンウインドウ64」等、『原田メソッド』セミナーや個別コンサルを通して、0から1への第一歩を、主体変容を、オフィスゼロトゥーワンがサポートします!

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【カンブリア宮殿 孫正義の未来戦略】その1

   

〜今日の活動〜

・今日も終日PCサポート

 

〜今日のコラム〜(目標達成まで、あと 721日)

【過去のブログをみてみると・・・】

2010年9月のブログで、こんなことを書いていた。

(当時は、アメブロ)

【カンブリア宮殿 孫正義の未来戦略】

を観た感想です。

自分自身の復習を兼ねて、再掲載します。

以下。

↓↓↓

先日の、孫さんの出演番組を見て、あまりに素晴らしい

内容だったので、できるだけ、忠実に再現しましたw

 

番組冒頭

「天の時を得て、地の利を得たならば、
 これはもう、やらんといかんばい(笑)」 
で、始まる・・・
プロ野球
ソフトバンクホークスになって、まだ一度も優勝がない
そのチームに、iphoneを使って、個人・チーム・他球団
の情報をすぐに引き出せるように、データを提供。
その甲斐あってか、現在、優勝争い真っ只中!
プロ野球にも、情報革命を起こす、IT業界の風雲児!
19歳の時に、人生50年計画をたてる 
(生まれた時は貧乏、10代は修行)
      計画              実績
20代 名乗りをあげる    日本ソフトバンク創業
30代 軍資金を貯める    株式公開2000億円
40代 ひと勝負賭ける    48歳、ボーダフォン・
                 ジャパン 2兆円で買収
50代 事業を完成させる  今53歳 
                   売上 2兆8千億円
60代 次の世代に事業を継承する   ???

後継者選び・・・誰でもいいから手をあげろ! 
9200人が手を上げる(社員1000人 一般8200人) 
その中から300人を選抜し、自ら鍛え上げ、次期社長に!
孫の二乗の兵法(孫子×孫正義)
 ・リーダーとしての心構え
 ・ビジネスで勝つための方法
秘伝の25文字の漢字
   道 天 地 将 法
   頂 情 略 七 闘
   一 流 攻 守 群
   智 信 仁 勇 厳
   風 林 火 山 海
例えば「一」
リーダーになった時は、間違っても2番に甘んじる、
2番で良しとする、よく頑張ったと、絶対に口に出して
はいけない。勝ちグセをつける、勝ちにこだわる、
1番にこだわる。
圧倒的ナンバーワンになる戦略が見えた分野、
その分野にだけ手をつける。
あくまで、「一」にこだわる。志高くもってこだわり続ける。
一方「七」は、守りの重要性
考えに考えに考え抜いて、どう考えてもこれは、
7割以上でいけるぞという7割でないといけない。
3割以上いかれそうだ、やられそうなら、迷わず瞬間芸で、
スパッときる。
そのくらい、守りの強い固めを持っていないと、
リーダーになってはいけない。
村上龍さん「孫さんに代わる後継者はムリなんでは?」
役割は2つある。グループ全体の持ち株会社の社長と、
中心的な通信会社の社長。たまたま今1人でやってるだけ。
それぞれが自立して、分散して、協調していれば、
一人のスーパースターはいらない。中央集権じゃない。
各部隊決定権があるほうが、フレキシブルだし、
それぞれの部隊に意思決定があるほうが、
最終的には強い組織運営になる。
コンピューターも大型コンピューターの一極集中から、
ウェブ型組織になっている。
そうすることによって、自己進化や自己増殖が早まっていく。
村上龍さん「ただ、ソフトバンクをつくった孫さんは一人
しかいない。何が、孫さんと他の人を違うものにしている
のか?ひとつだけあるとすれば・・」
(ちょっと考えて・・・)
やっぱり情報革命を本当にしたい!
それで1人でも2人でも幸せを感じてもらいたい。
それを、心底!思っている。本当に!思っている。
情熱があるから、ギリギリの崖っぷちから半分落ちてても、
また這い上がってこれる。

 

その2 に続く。

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