『原田メソッド』認定パートナー 再現性のあるノウハウの提供と自立型人間の育成

目的・目標設定プロデューサーとして、大リーガーの大谷翔平選手も実践した「オープンウインドウ64」等、『原田メソッド』セミナーや個別コンサルを通して、0から1への第一歩を、主体変容を、オフィスゼロトゥーワンがサポートします!

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【カンブリア宮殿 孫正義の未来戦略】その8 最終回

   

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次回の「原田メソッド」セミナーは 1月29日です

 

〜今日のコラム〜(目標達成まで、あと 714日)

【カンブリア宮殿 孫正義の未来戦略 その8】

高校生へのメッセージ。

 

ちょうど皆さんと同じ年頃に決意し、渡米した。

若いというのは無限大の夢があって、

その自分の持った夢に、

自分の人生は、概ね比例する結果を生む。

 

小さな夢だったら、その夢の範囲の中で

80%達成できるか、50%なのか・・・。

やっぱり、夢はできるだけ、

できるだけ、でかい夢を持ったほうがいい、

というのが、一つのアドバイス。

もう一つは、

夢を達成できる人とできない人の唯一の違いは、

その夢をどの位、心の底から自分が達成したいと、

すごい強い決意をし、その夢の達成に向かって

恐ろしいまでの情熱で努力したか、

ということだと思う。

 

その夢の大きさは、金銭的な大きさでなくてもいい。

「世界一おいしいパンケーキを作るんだ」

「世界一上手にピアノが弾けるようになりたい」・・・

これもデッカイ大きな夢。

 

実は、ボクは画家にもなりたかった、それも貧乏画家。

お金持ちの画家はその時点で堕落している。

人に売るために絵を描くんじゃない。

展覧会に出すために描くんじゃない。

画家なら、

有名になる前のゴッホが、尊敬できる生き様。

世の中の常識と関係なしに、自分が一番描きたい絵、

納得する絵を描く。

それでもものすごい素晴らしいデッカイ夢だと思う。

 

どんな夢であれ、夢を描くのが、

ある種、自分の人生に対するビジョン。

 

自分の夢も明確に持たず、

自分の人生に対するビジョンも持たずに

ただ生きていくためにどこかで給料をもらいにいく。

「でも現状それしか仕方ないじゃん」といっている間に

人生はあっという間に終わる。

あっという間ですよ、ホントに。

あっという間に、50代、60代になる。

 

「現実はこうだから夢物語ばかり語ってはダメ」

「目先の現実を踏まえて・・・」とか言っている人程、

その現実の世界から逃れられないまま、

人生が終わる場合が多い。

 

現実がきびしいからこそ、

自分の夢を、自分の人生に対するビジョンを

しっかり持つべきじゃないかなー

・・・志高く!

 

 

今回が最終回です。

最後まで、お読みいただきまして、

ただただ、感謝感謝です。

本当にありがとうございました。

 

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