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【カンブリア宮殿 孫正義の未来戦略】その6

   

〜今日の活動〜

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〜今日のコラム〜(目標達成まで、あと 716日)

【カンブリア宮殿 孫正義の未来戦略 その6】

いよいよ、社外取締役、ユニクロ柳井さん登場

 

孫さんは、すごい経営者。

特に、IT産業、インターネット業界で、

世界に何人もいない経営者。

なぜか?

彼は事業に対するビジョンをもっている。

すごい経営者かどうかは、

ビジョンを持っているかどうかで決まる。

孫さんは発想力と、ビジョンは、

たぶん日本で一番。世界に通用する。

 

私は冷静で、合理的な判断を重視しる。

孫さんは、飛躍することを重視する。

ただ、ベンチャー精神が旺盛なので、

いろんなことに目移りしがち。

あまり目移りしないようにするのが、

社外取締役としての僕の役割だと思っている(笑)

 

それに対して、孫さん。

いつもたしなめられている(笑)

いつも慎重論をおっしゃる。

俺は飛び跳ねていることが多いので、

「十分考えたのか?」

「こういう問題にはどう対処するんだ」

と厳しい質問をバンバン言ってくれる。

そういう意味では、

いつも自分を「どうどう」と抑える係りだが、

ボーダフォンジャパン買収の時は、

「買えなかった時のリスクを考えるべきだ」

「買えなかった時のリスクのほうがはるかに多きい」

「そのくらいの値段で手を打つべきだ」と。

 

いつも50億、100億の賭けをするときは、

ものすごく慎重な意見を言うのに、

2兆円の時には、「買えなかったらどうするんだ!」

とガンガン尻をたたく。

やっぱり、この人は大した経営者だ、

大した事業家だと。

ここぞという攻めの急所を知っている、本能的に。

 

その7 これからの日本・・・ に続く・・・

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